息苦しくないフェイスカバーを購入して!

私は、61歳、5年前に主人を癌で亡くし、2人の娘も嫁いでいき、今は、一人暮らしをしています。主人が亡くなって、1年くらいは、仕事も休ませてもらい、家から中々外に出れない状態で、ネガティブなウジウジとした生活を送っていました。そんな私を見て、友人が、外に出るきっかけ、ウォーキングに誘ってくれました。人と出会うのがとても嫌だったので、最初は、朝日が昇る頃に湖岸を散歩しました。朝のすがすがしい空気を吸うことで何か、気持ちが晴れてきました。私は、ウォーキングをしていましたが、ランニングをしている人の多いこと。しばらくすると、私も走りたくなりました。運動経験のない私でしたが、見よう見まねで走ってみました。1q走るのもハァハァフゥフゥ、息が切れました。でも、走ることに夢中になっているので、その瞬間は、頭の中から、寂しいとかという煩悩は消えていました。現在も走ることに楽しみをみつけ、時々大会にも出場するまでになりました。
紫外線9

ランニングで一番の悩みは、日焼けによるシミです。

走る前は、そんなにシミもない方で、肌は結構綺麗だったと思います。もちろん日焼け止めクリームを塗って、念入りに化粧もして走るのですが、汗をかくため、その化粧も焼け石に水です。日焼け止めクリームもいろいろと試し、結構高い日焼け止めクリームも購入してみました。でも、やはり、汗ですぐに流れてしまいました。シミができるのがいやなので、ランニングもやめようかとも思いましたが、やはり、走ることで気持ちがすっきりすることには、かえれませんでした。

 

そんな時、ネットで調べたら、息苦しくないフェイスカバーというのを見つけました。

思わず、ポチリと押してしまい購入してしまいました。鼻と口の部分は開いているので、息苦しくはありません。ただ、この格好を見られた時、「あの人変な人」と思われるのではないかという不安がありました。でも、これ以上シミは作りたくないので、先週思い切って、このフェイスカバーをして走ってみました。やはり、人の視線を感じましたが、帰ってから鏡を見ても、日焼けはしていないのです。やはり、思い切って息苦しくないフェイスカバーをして走って良かったと思いました。これから、益々日差しが強くなるので、これからは、人が何を思おうともこのフェイスカバーをして走ろうと思いました。美味しく食べて紫外線ケアはいかがですか?

 

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