体の外からだけでなく、中からも紫外線対策。

数年前から強い日差しを浴びると、アレルギー症状を引き起こすようになりました。どうしたものかと思い、日焼け止めクリームをしっかりつけ、できるだけ皮膚を出さないようにしています。それでも、人と会う時等、完全防備で会うことはできないこともあります。そのような時に備え、日焼け止めクリームだけではどうしようもない部分を補うべく、体の中からも紫外線対策をしています。
紫外線4

体の中からする紫外線対策とは、食べる物を徹底的に注意するという方法です。

紫外線に効果があるのは、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEです。これらのビタミンを含む食べ物を意識的に食べるようにしています。どれも抗酸化作用があり、紫外線対策だけでなく、シミやシワ対策にもなります。

 

ただし、効果があるからと言って、過度の摂取はだめです。例えば、ビタミンAを妊婦さんが過剰摂取すると、赤ちゃんに影響があると言われています。ビタミンCやEも過剰摂取すると、下痢をしやすくなったり、臓器に影響があったりします。

 

私自身、ビタミンCの過剰摂取がげいいんだと思われる下痢に襲われたことがあります。

摂取オーバーした理由は、普段の食事を改善したのに、サプリも飲んでいたからだと思います。年齢ごとに、推奨される量が違うので、一度確認されることをお勧めします。一度、量を把握すると、意外に簡単に計算ができるようになります。

 

また、一般に果物類は朝に食べると金、夜に食べると銅と言われることがあるように、朝の摂取が勧められます。

しかし、柑橘類に関しては、朝、食べるのは止めましょう。なぜなら、柑橘類は確かにビタミンCを多く含みますが、ソラインという紫外線を吸収する成分もたくさん含んでいます。

 

ソラインは柑橘類以外にも、キュウイ、キュウリ、セロリなど、朝、普通に食卓に上りそうなものの中にも入っています。少しだけそういうことも気を付けると、お肌の方もきちんと応えてくれることでしょう。

 

参考
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