夏の昼間は引きこもり

5月も半ば過ぎてきました。私は紫外線チェッカーを常にバッグにつけ持ち歩いています。白から濃いピンクに変わるんです。濃いピンクになったら紫外線が大変な事になっていると思い、車に乗り込んだら直ぐに首にタオルを巻き肩口まである長い手袋をはめ、しっかり紫外線をガードします。

 

日々のスキンケアも保湿をしっかりします。美肌で有名な美容家の佐伯チズさんが、人の肌を魚にたとえて話されていたのがとても印象的で、私の中で納得のいくものだったので、保湿だけは大切にしています。チズさんによると、「水分をたっぷり含んだ生の魚は、なかなか焼けないけれど、水分の少ない干物はすぐに焼ける」と言われるのです。肌も同じと言われるのです。主婦である私としたら、本当にそうだと思いました。

 

それ以来、保湿だけは大切にしています。それでも、これからの季節部屋の中にいても日焼けしそうな季節ですね。日々の生活で、紫外線を全く浴びないことなど不可能です。特に主婦は、買い物、洗濯もの干しと紫外線とはひても切れない関係です。

 

紫外線対策として、日焼け止めを塗る、夏場は、ビタミンCのサプリメントを取るなど、それなりの対策はしています。でも一番いいのは、出来るだけ夏の昼間は外に出ない事です。
洗濯物も家の中で、ハンガーなどに干し、干すだけにして、朝早く太陽がが出ていないときに干し、夕方日が落ちてから取り込みます。
紫外線12
買い物も、夏場は夜行きます。大型ショッピングセンターは涼しく快適です。
健康のために普段は近くの日陰の多い公園をウォーキングするのですが、夏場は町のスポーツセンターで水中ウォーキングにしています。ここはプールではなく、浴場に水中ウォーキングコースがあるんです。
とにかく、夏の日中は、極力外に出ない事です。こんなに気をつけていても、夏の終わりには、ホワイトニングしなくてはと、毎年思うんです。