美味しく食べて紫外線ケアはいかがですか?

紫外線10
私が行っている紫外線対策はずばり食べるケアです。食物に含まれる紫外線対策に有効な栄養素をたっぷりと補給して、体の内側から美白になろうというものです。

 

美しい肌を保つために必要な栄養素であるビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、鉄をたくさん摂取できる食事を心掛けています。ビタミンAは抗酸化作用、コラーゲンの生成を促す働きがあります。ビタミンCはメラニン色素を抑たりコラーゲンやエラスチンが作られるのを促す働きをがあります。ビタミンEも抗酸化作用があります。鉄はシミやくすみを防ぐカタラーゼという酵素を作るために必要な栄養素です。

 

おススメのメニューはトマトとツナとバジルの洋風冷製サラダです。

トマトにはビタミンACEがすべて含まれています。ツナはビタミンE、バジルはビタミンAたくさん含まれているんです。作り方も簡単で、材料をボウルで混ぜて塩コショウで味を調えたらしばらく冷蔵庫で冷やすだけです。夏にぴったりの冷静サラダです。ソーメンのトッピングにしてもおいしいですよ。

 

そしてパプリカとレバーの炒め物もよく食べるメニューです。

パプリカにはビタミンC、レバーには鉄が豊富です。こちらは縦に1センチ幅に切ったパプリカと水にさらし臭みを抜いたレバーをオイスターソースで焼き絡めて出来上がりです。とても簡単にできて、おつまみにもなる一品です。

 

このほか熱を加えてもビタミンCが壊れないゴーヤ、ビタミンEたっぷりのかぼちゃのアーモンドサラダなどもよく食卓に上がります。

 

もちろん日焼け止めを塗るなどの基本的な対策は必要ですが、外側からだけのケアに頼るのではなく、自分の体内から紫外線に打ち勝つ対策を始めてみることも必要だと思います。

 

これから本格的に夏が始まります。漫然とただ食べるのではなく、栄養素に注目した食事を始めてみませんか。一緒に美味しく紫外線対策をしていきましょう。